犬と私の10の約束。 

最初ちょっと観れば
だいたいは見当がついていたはずなのに。


それでもやっぱり泣いてしまった。


あほか、あたしは。


だけどペットとのお別れは寂しいよね。


あっしなんてかつて飼っていた
ハムスターの「なつくん」が死んじゃった時も
しばらく前から半分逝っちゃってるような顔
しだしてたの知ってるのに
冷たく固くなってるのに気づいた時には
号泣したもんね。


そんで実家の隣にある
桜の木の下に埋めた。


実家までも泣きながら行って。



その桜の木は
なつくんの亡がらで
大きくなってることでしょう。


なつくんと
熱帯魚のベタたちと
ディスカスたちと
その後飼ったハムスターのノエルと。


…。


いっぱい埋まってんなー。



ま、

それだけ大勢いりゃ
寂しくないでしょ。


生き物は基本的に何でも好き。


いとこんちのトカゲでも
遊んだ。


頭でっかちのキんモいトカゲだけは
遊べなかった。


また
なにかしらペットを飼いたいなー。


って

今度はネコたん、と
思っているのだけれど。


ちなみにカレの事務所に訪れた、
ネコたんはあれから毎日通ってきていて

応接のソファーで一眠りしていくらしい。


昨日なんかは
忙しくて遊んでやれず、
デスクから離れられなかったカレの膝の上で
寝てったらしい。


ペットまでも
時間でデリバリーか?



[2009/04/26 19:36] 映画を、みる。 | TB(0) | CM(0)

崖の上のポニョ。 

また、引き込まれてしまった。


こんなスーと入れて
世界に浸ってしまうアニメて
他にあるかな。


んー、面白かった。


ポニョもだけど、
宗介も可愛い。


子供が子供らしいし、
いつの宮崎さんの作品を観ても思うけど、

5歳の男の子は
あれくらいしゃべれて、
あれくらい泣き虫で、
階段はああいう風に降りるんだ、ってこと。


なんだか途中で

崖の上の家に住んでるような

気がしてしまった。



[2009/04/25 21:22] 映画を、みる。 | TB(0) | CM(0)

人のセックスを笑うな、を観たっくす。 

性はオトコのもので…なんて考えは
やっぱり間違ってると思うから
ユリがいった、
「触りたかったから」というのは
支障がない限り
それでいいと思ったりする。


恋と、セックスは
別物だと思うし。

一度寝たくらいで
まるで相手が自分のもののような
気になっちゃうヤツなど
勘違いも甚だしい、
まっぴらごめんだ。


好きになる目的が
カラダなんかじゃないし、
そもそも恋に落ちるのに
理由なんてないんだろう。


この映画、
やたら間が多い。


必要以上にひとつの行為に
時間を取ってる。


だけど、
恋に流れる時間なんて
こんな風なのかもしれないなぁ
なんて思う。



こんなに若い男の子、
もう嫌だなぁ。


ユリが旦那さんと
夫婦であるのが
ちょとわかる。


でも、みるめ君はちょと大人だ。

だいたいのオトコはこーはいかないよ。


自分の思いの方が上回って
空回りしだしたら

仕返しをしだすんだ。

思うようにいかなくて。


あっしがかつて知ってるオトコ共が
子供だっただけかなぁ。


ユリがちょっと
過去の自分と重なって
ちょいと自己嫌悪になったり。


恋など自己満のエゴのわがままの

ちょっと素敵な切ない感情だ。



[2009/03/04 21:19] 映画を、みる。 | TB(0) | CM(0)

闇の子供たち、を観た。 

想像力が貧しい人が
最近多い、と前に江原さんが言ってた。


もしも、自分だったら。


そう思うことが出来ないから、
自分が痛くなければ
他人だったらよくなっちゃうんだろう。


相手は人だけじゃなくて、
動物だったり、
物だったり。


何に対しても本当は言えるんじゃないかな。


「闇の子供たち」。


切なくなる。


現実としては
とても悲しくて切なくて。

あっていい話じゃない。

でも人間なら誰しもが
あってもおかしくはない心の中の闇が
その現実を作ってる。


きれいごとを言うつもりはないけど、


自分を律したり
制したりすることを覚える為に
生まれたんじゃないだろうかな、なんて
自分自身にも思ったりもする。


みんなが自分を愛するように
他人を愛せたらいいのに。


そして他人を愛せることができる人は
本当の、
自分を大事にできる
人といえるんじゃないかな、
なんて思ったりする。



[2009/02/26 22:19] 映画を、みる。 | TB(0) | CM(0)

# グーグーだって猫である。 


[2009/02/18 23:18] 未分類 | TB(0) | CM(0)