さらに続く膨大なページの、一点であることを。 

時間というのは


既にあったものを失わせ


無かったものを与える。



当たり前に居た人と会えなくなって


新しい存在と出会わせる。



時間というものは


おそらくただそこにあって、


経過だけで主張する。



そんな曖昧な、


でも確実に感じられるものに



沿って


吸った息を吐けるあたしがいることを


確認しつつ、


悲しんだり


嬉しがったり


したい。



そんな事を思えるあたしの存在があることを


感謝して。


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[2015/09/06 09:11] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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