あの日の猫たち。 

猫たちがおばさんに引き取られる少し前、
ミケが我が家にお泊りに来たことがあった。


兄弟姉妹たちが帰ってきたということで、
事務所に連れて行ったんだけど
なんというか兄弟姉妹愛?
そんなものを垣間見て
心をあったかくしたりしたよ。


カレの話曰く、
ミケを事務所に連れて行ったら、
他の子たちは箱の中で寝ていて、
それをみつけた心が幼いミケはすごく喜んだという。

目が覚めたクロとチャメは
なんだい?
誰なの?
なんてな顔でしばらくはいたけれど、
心優しいクロはミケのことを
確認したら
ペロペロ舐めだして
「おーお帰り」と言ったらしい(言ってない)。


そんでクロってば本当に優しい子なんだけど、
唯一の男の子で
家族を守るのは俺の役目だ、くらいに思ってるのか
動向がいつもにゃんにゃんを含め
女共とは少し違う。


ミケが帰って来たときも
とにかくミケのそばについていてやったらしい。


ミケが水を飲むときも


ミケ&クロ。弐


ずっとそばについている。


そんでカメラを向けるカレの方に
どした?という視線。


ミケ&クロ。壱


そんなクロの顔は、
すっかり男の顔になって、
ちびっこの頃とは全然違う
大人の顔になっていたのでありました。


今会ったら、
また大人にそれぞれなっていて、
気付かなかったりするのかしら。


でも彼らはきっと忘れちゃいないと思うから
寄ってきてくれるよね。


きっとそうだよね。


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