懐かしい訪問者。 

先月のとある日、
カレが事務所で仕事をしていると
なにやら外で聞きなれた音を聞く。


それはにゃんにゃんの鳴声。


今までのように
にゃんにゃんは扉の前に立って、
にゃーにゃーと
カレの方を見てる。


どーしたんだ!?お前!!


とカレが開けたドアから
にゃんにゃんは入ってきて、
いつものようにカレに挨拶をする。


カレが残っていたエサを作ってあげたら
それを食べ、
慣れた風にいつもいたイスに横になったらしい。


しかもご丁寧に座布団のあるところへ^^;


にゃんにゃん弐。


猫たちを連れて行ったおばさんは、
もう外には出さない、といっていたのだけれど
なぜ故ここに??


にゃんにゃん壱。


にゃんにゃんは当たり前のようにくつろいで、
カレが事務所を閉める準備をしていたらまるで

閉めるんでしょ?といわんばかりに
玄関に向かい、

出て行った。


カレ曰く、
どうもにゃんにゃんは
また子猫を生んだんじゃないか、という。


オレはずっと見てきたからわかるんだ、
といっていたけど、
そうだよね、
立会い出産までしたんだから。


初めて産声を上げたとき、

鳴いたな~

よかったな~

というカレの問いに、
にゃんにゃんが「にゃー」と返事をしていたムービーを
つい最近みたばかりだ。


突然の訪問から幾日も経つけど、
にゃんにゃんは
あれ以来こない。


いつでもまたおいで。


みんなのおうちは
ここにもあるんだから。


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