にゃーにゃー♪ 

アフラックの

そして持病がある~♪のCMに登場する

3匹のねこちゃんたちが

やばいくらい可愛すぎる。


あの

「にゃーにゃー♪」っていうところが

ラヴリーでラヴリーで


自分ひとりだっていうのに

にんまりと微笑んでしまう。


大人ねこちゃん大好き♪


しかもあの顔、


どしていんだかわかんないくらい


釘付けになるくらい可愛いよー♪


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どうしてるかな。 

昨日、にゃんにゃんたちの話をしていたら、
カレがそういえば、って思い出した。


事務所の前に停めた
車に用があって外に出たら猫を見かけた、と。


そしてそれがどうも
チャメの模様にそっくりだったという。


大きさ的にはあれから成長すれば
きっとこれくらい、というくらいだったらしい。


チャメなのかなー。


みんなどうしてるのかなー。


元気に楽しく暮らしているよね。



やっぱりそんな風に

今になってもあたしらは思い出したり
するのでした。



あの日の猫たち。 

猫たちがおばさんに引き取られる少し前、
ミケが我が家にお泊りに来たことがあった。


兄弟姉妹たちが帰ってきたということで、
事務所に連れて行ったんだけど
なんというか兄弟姉妹愛?
そんなものを垣間見て
心をあったかくしたりしたよ。


カレの話曰く、
ミケを事務所に連れて行ったら、
他の子たちは箱の中で寝ていて、
それをみつけた心が幼いミケはすごく喜んだという。

目が覚めたクロとチャメは
なんだい?
誰なの?
なんてな顔でしばらくはいたけれど、
心優しいクロはミケのことを
確認したら
ペロペロ舐めだして
「おーお帰り」と言ったらしい(言ってない)。


そんでクロってば本当に優しい子なんだけど、
唯一の男の子で
家族を守るのは俺の役目だ、くらいに思ってるのか
動向がいつもにゃんにゃんを含め
女共とは少し違う。


ミケが帰って来たときも
とにかくミケのそばについていてやったらしい。


ミケが水を飲むときも


ミケ&クロ。弐


ずっとそばについている。


そんでカメラを向けるカレの方に
どした?という視線。


ミケ&クロ。壱


そんなクロの顔は、
すっかり男の顔になって、
ちびっこの頃とは全然違う
大人の顔になっていたのでありました。


今会ったら、
また大人にそれぞれなっていて、
気付かなかったりするのかしら。


でも彼らはきっと忘れちゃいないと思うから
寄ってきてくれるよね。


きっとそうだよね。



懐かしい訪問者。 

先月のとある日、
カレが事務所で仕事をしていると
なにやら外で聞きなれた音を聞く。


それはにゃんにゃんの鳴声。


今までのように
にゃんにゃんは扉の前に立って、
にゃーにゃーと
カレの方を見てる。


どーしたんだ!?お前!!


とカレが開けたドアから
にゃんにゃんは入ってきて、
いつものようにカレに挨拶をする。


カレが残っていたエサを作ってあげたら
それを食べ、
慣れた風にいつもいたイスに横になったらしい。


しかもご丁寧に座布団のあるところへ^^;


にゃんにゃん弐。


猫たちを連れて行ったおばさんは、
もう外には出さない、といっていたのだけれど
なぜ故ここに??


にゃんにゃん壱。


にゃんにゃんは当たり前のようにくつろいで、
カレが事務所を閉める準備をしていたらまるで

閉めるんでしょ?といわんばかりに
玄関に向かい、

出て行った。


カレ曰く、
どうもにゃんにゃんは
また子猫を生んだんじゃないか、という。


オレはずっと見てきたからわかるんだ、
といっていたけど、
そうだよね、
立会い出産までしたんだから。


初めて産声を上げたとき、

鳴いたな~

よかったな~

というカレの問いに、
にゃんにゃんが「にゃー」と返事をしていたムービーを
つい最近みたばかりだ。


突然の訪問から幾日も経つけど、
にゃんにゃんは
あれ以来こない。


いつでもまたおいで。


みんなのおうちは
ここにもあるんだから。



キズアト。 

失うことと
手に入ることは
裏表にあるもんじゃなく


常に同じ表側に現れる。



カレは猫たちが居なくなった寂しさと同時に

仕事をする時間を手に入れた。



あっしはってーとこないだ、

にゃんにゃんたちの飼い主のおばさんから頂いた
お菓子を
いっぱい世話してくれたから、ってもらって
ムシャムシャ食って、

心にぽかんと穴を開けた。


もう、
ねこたちのエサを買わなくていいし、
行く末の心配もしなくていい。


でもやつらの

ふわふわの手触りだとか

あったかい体温だとか

鳴声だとか
しぐさとか
あたしを見つめるまっすぐな目とか、。



たかが猫なのに、

あいつらの代わりは、


ないんだね。



あたしの心には、

4つぶんの

猫の形の穴があいてるんじゃないかと
思ったりする。


意外と大きい存在だった
あたしの失くしたものたち。


こないだつけられた、
細い爪のまだ残る傷痕を

あたしは指で、
なぞってみる。